【1998年8月】
1998年8月1日、ほぼ30年ぶりに大分県西国東郡香々地町を訪れた。前日から大分で行なわれたハイパーネット社会研究所の合宿セミナーに参加しており、カーナビ付きの車で行ったことがきっかけで、宿泊場所の城島高原からルート探索をすると、それほど遠くないことがわかり、セミナーが終了した3時過ぎに出発して、香々地に向かった。
この香々地を訪ねていった様子は、ここに書いてあるが、この日の行動がその後の一連のルーツ探しの旅につながっていくとは、この時点では予想もしていなかった。
上のメールをNFKのメーリングリストに書いたのを読んだYさんから個人メールをいただいた。そこには、大内義昭という彼の義弟で、10月初めに北九州大学でのイベントでコンサートをやっていただくようにお願いしている歌手のかたのお母さんの旧姓が「土谷」で、先祖の出身地は国東の方だというものだった。大分県の国東半島にはこの苗字は多くて、遠いところでつながっていることはあるだろうけど、そんなに近いとは思っていなかった。しかし、少しだけ興味がわいてきた。
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